2008年08月12日

第30回大江戸セッション@押上ROCK BOTTOM

随分と緊張しましたが、なんとか終わりました。
久しぶりのメインボーカルだもんでねぇ。
いや、結構頑張りましたよ?
ワタシ的には。(苦笑)

1.jpgo_3.jpg


ステージで歌い出した辺りは、全く覚えてないんだけども。
終わろうとしたら、ギターさんが引っ張ってくれて。
そう、短いよって。(笑)
なかなかFUNKYな仕上がりになりました。
某mi■iでゴスペルっぽいとか、ソウルフルと評していただきました。
そうならないようにしても、なっちゃうんだなぁ、と。
また是非参戦させていただきたいイベントでした。

このイベントで知り合えたバンドメンバーさんは、皆さん素晴らしいPlayerさん達で。
歌い終えた後、感無量で泣きそうになったのは内緒。
リハーサルの段階からそうでしたが、皆さん私のいい所を見つけては引き出してくれました。

私がそれに気が付くと、笑顔で「出来たじゃん。それでいいんだよ。」
と声をかけてくれる。
何度も壁にぶつかったけど、乗り越えられました。
一番高い壁だった、


「ただ感じるままに。」


これもやっと分かってきました。

彼らは私がまだ実力を出し切れていない、と言ってくれました。
この言葉、どれだけ嬉しいか分かりません。
今思い出しても泣けてきます。



それから。



よくりんさん達が言ってくれた、

「あなたはディーバなんだから。」

この言葉もようやく実感し始めています。
今までの歌は私の魂の慟哭だったり、感情の爆発だった。
でも今回、全身全霊で歌ってた。
叫びじゃなくて、歌だった。


すごい変化を遂げたかも、と思います。





聴いて欲しい人達に聴いてもらえなかったけど。
聴いてもらえる日まで歌いつづけようと思います。
posted by しんたろ at 16:40| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。