2008年09月24日

気持ちの問題

今日は某Dさんのゴスペルレッスンへ行ってきた。
人に教えるのが3〜4年ぶりだもんで、些かビビりつつ。
ま、やれるだろう、って呑気に構えてみたりして。

いざ本腰を入れようとすると、両方のチビ達の妨害が入る。
んでまた、二人同時にキレた。(笑)

彼らは相手をしてもらいたいっていう感じではなかった。
明らかに妨害。
実はコレ、自分の恐怖が投影してるんではないかと思えて仕方がない。

話は飛ぶけど、某Dさんは踊る人だ。
身体に張り巡らされた神経への意識は、私より鋭い。
ほんの数分で喉を含めて、身体は歌う態勢になっていた。

だがしかし。

今までとは違う発声だ。
という意識が身体を強張らせる。
出ないという思い込み。
その恐怖が極限に達した時に、チビ達の妨害もMAXに。
もしかしたら、チビ達は母ちゃんらを助けようとしたのではないか?
恐怖を呼び起こす行為から目を逸らさせるために。
恐怖から救おうとしたのではないか?
だってあっきーは帰路において、レッスンで歌った歌を聴きながら寝ちゃったし。

話は前後するけど、某Dさんがとても心を入れて歌ったと思われるフレーズにチビ達は、確実に反応していた。
トモちゃんは手で床を叩きながら微笑んでたし、マポ姫はウットリしてたし、ナオちゃんはママにしがみついた。


Let your love flow

So the world will know


あなたの愛が漂い

そして世界は知るだろう


こんな歌詞。
とても真っ直ぐに入ってくる歌声で驚いた。
そして某Dさん自身も驚かれたかと。
やっぱり身体は知ってるんだよ。
音楽が紡ぎだすものを。
歌うことを。
そらぁ、歌えないわけがない。
絶対に歌えるのさ。
一応、メロディーが違うときは注意させていただいたけど、普段は違ったっていいの。
口から勝手に出るメロディーは、自分が心地よいから出るものなんだもん。


私にとっても大きな発見があったレッスンでした。

某Dさん、ありがとうございました!!
posted by しんたろ at 12:46| Comment(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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